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Pipistrel

@ChurpingSqueak

人生とは、新しい世界に飛び込んでいくこと。


感情をコントロールするとは、いかに自分を客観的にみることができるかである。自分を客観的にみることができる人は、ストレスや逆境に強い。


今の会社で仕事をする最後の1週間。仕事も山ほど残っているし、送別会やら渡欧の準備やらで心がついつい焦ってしまう。こんなときこそ心をクールに保ちたいものだ。心の中に静かなお茶室を作ろう。そこに静かに正座している自分を想像することにする。


今日は会社の人たちにサプライズ送別会をしてもらう。しみじみ自分は大切にされているなぁ、と実感した。みんな自分に優しくしてくれる。ただただうれしい。自分の自信になった。


そうか、心の中に無限の宇宙が広がっているんだね。心の中では常に自由なんだ。


将来、夫と二人で新興国で暮らしてみるのも楽しそう。夫は英語など教えられることがいっぱいある。わたしはマッサージを身につけて働く。


世の中にあるあらゆる美しいものを見ていきたい。それから、人同士や人と生き物との間の感動的な魂の交流を味わいたい。


自分を責めて自分のせいにして片付けるのは楽だ。自分にしっかりと尊厳を持って物事と向き合いたい。


人に会う前に緊張することがある。いろんな種類の漠然とした不安な感情が次々にやってくる。こういうときはもうなーんにも考えないことに尽きると思う。自分がどう思われるかを気にしたり、楽しくなかったらどうしようというような不安や期待を一切手放して無になるのが上手くいくコツかもしれない。


アベノミクスで日本の経済が良くなってきているという。ところが昨年の中小企業の倒産件数は過去最悪だったとか。ほんの一部の大企業の利益が上がっているだけで、その下にいる多くの小さなビジネスは破綻に追い込まれている。これが真理。


最近は少しずつ緊張しなくなってきた。学生時代の自由な自分に戻りつつある。自分で「自分は尊い存在なんだ」と思うことで、周りの環境に流されることが少なくなってきた。周りと自分の違いを尊重できるというか。人に何か親切なことをするにもお互いの存在を尊重できるというか。


服部みれいさんの考えた緊張しないための3つの「き」。気取らない、気張らない、期待しない。緊張しそうなときこれを唱えると確かに少し気が楽になった。


期待する気持ちが不安感を作る。なるほど!


自分自身を尊厳のある人間だと思い始めてから、少し生きやすくなった気がする。


「教えてもらおう」ではなく、「学ぼう」という姿勢が大事


今までできなかったことができるようになると自分に自信がつくという。 わたしのこの春の目標は、ヨーロッパで車を運転すること、暖炉の火を起こせるようになること。よし、がんばるぞ!


ある雑誌の美輪明宏さんのインタビュー記事。「どうして美輪さんはどんな時もぶれないんですか」「それは、物事を常識で考えずに、常に真理を追求しているからです」。なるほど。物事には、一見わかりにくいけど奥の隠れたところに真理はあるんだと思う。それをどんな時も見つけられるようになりたい。


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