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(承前) ミイラの人種間では気付かれないし、自覚することは原理的に無理だが、外側からミイラを見ている人種、つまり、内在に文学的な感情を指向する人種からみれば、それは、偽物であると瞬時に見抜き、安い人間が安い歌に酔えるという辛辣な批評を述べたとある文学者の指摘が余りに的を得て閉口。
文学的な表現というよりは、むしろ、文学的な表現からくる感情を持ち合わせていない蒙昧で不感症な精神的片輪の持ち主が、絶対的な感情の空虚感を外側に求めた結果、透明人間が包帯を巻いたミイラのような異形な欠乏感を取り繕うのとは逆に際だたせてしまう悲劇をもたらす。勿論、その悲劇は、、
余りに平易な言葉で感情を説明し過ぎた読者過保護の小説であったり、余りに単純な情景描写(例えば、ジャズが流れていた。みたいな表現)や余りに固有名詞や個体・人物に頼り過ぎた表現(なんとかという歌手のなんとかという曲が流れていた、とかいう表現やなんとかというカフェにて、とか)は、やはり
(承前) ・捲土重来・ロマン主義といった、一見すると両立出来ない指向性・価値観が違和感なく融和し混在し併存するような心地。 心地好い諦観では、他者に期待はしないが、他者を排除し毛嫌いしない。媚びも売らず、異性にもモテようとする気持ちもない。 残ったのは、純粋な結晶化した至高性だ🔯
諦観というとマイナスイメージがともない、ニヒルな感情を引き起こすように思われる。 しかし、心地好い諦観もある。変に期待や幻想、欲望を過剰に抱くこともなく、かといって絶望や挫折感、不信感や裏切られ感・残念さといった感情もない。 凡事徹底・唯美主義・神秘主義・合理主義・写実主義・続く
グレース・ケリー。かなり苦労されてたんだなー。映画を観て、ヒッチコック役の人物が余りに似てなくて、微苦笑。都内にある細川護煕さんの祖父の別荘である永青文庫にグレース・ケリーの訪れた時の写真が飾ってあり、来たんだとビックリしたことがあるが、疲れた表情をしていたのが印象的だった。
トンネルを抜ければ雪国だった、という書き出しから始まる川端先生の雪国の小説。ただ、書き出しの候補として、確か正確ではないが、濡れた女の髪に触れていた、といったものがあったらしいが。 書き出し如何で小説の印象がかなり変わる。個人的には唾棄された後者の書き出しの方が次を読みたくなる
(更なる承前) やはり知らぬが仏や秘めたるが華とか自分に都合のよい諺で正当化するのは気が退けるが、余りに馬鹿正直に過去を披歴するのは考えようで、ある程度の秘密主義に寛容でない女性には、息が詰まるのが正直なところ。余りに潔癖で理想主義に凝り固まるのは偏向的でノットリアリズムの感有り
(承前) それに、たった一回の過ちが、前科のようにマイナス評価のレッテルとして、継続的に十字架を背負わなくてはならないのは余りに酷だ。 その過ちで犠牲になった若かりし頃の元彼女の存在により、今のより人格的に成長した自分がいて、新たな彼女を幸せにできているのなら、果たしてそれは。
女性の質問でよくある「何故、元彼女と別れたの?」は、何かに似ている。 そう!!転活における「何故、前会社を辞めようとし、弊社を応募されたのですか?」に似ている。 答え方如何では、前の因果は遮断されることなく、承継してしまう。 そこに相続放棄といった制度は許されないという悲劇
女性の勘の鋭さは、そのことを男性側の視点で表現したものなのか。 永遠の女性性、アテナのような神は、どんな女性にも宿るなら、1人の身近な女性を大切にできれば、たとえ周りに理想のタイプの女性がいずとも嘆く必要はなく、その大切にする感性・知性は伝播し運命の女性へと導かれていく気がする。
永遠の女性に我等は高みへと引き上げられる(ゲーテ) 女性には、個性があっても、共通の深層心理があり、その前では、男性は何も隠すことはできない。 過去に女性に働いた良きこと・悪きことは、女性共通のデータバンクに時系列で記録されており、初対面の女性に漠然とアップロードされる気がする。
柳田国男さんは、日本の数々のフォークリアの矛盾や間違いを論破してるが、爽快でいい。が、フォークリアを通して一民俗が共有する理想が消えた現代は、安直な優位性と質の悪い画一的なバイアスが跋扈し、それを避けマヌーサにかかった振りをしつつ、秘かに審美的なものを追究する背徳感は格別なり。
近々、新宿区に漱石山房(夏目漱石文学館)がオープンする。その寄付金を10万円以上すれば、文学館に名前が残る。かなり興味を引かれたが、流石に高いな。なので、一口千円からだから、それならと。早く、オープンしてほしい。熊本県知事も寄付していたんだ。ピース又吉さんも。
柳田國男さん。田山花袋の友人として、自然主義・写実主義・私小説について痛烈に批判されている文藝論は興味深い。ある意味、本職の民俗学よりも。文人の隣人か。確かに。
基本的に真面目な日本や世界だったから不良やロック、ヒッピーが反逆のポーズとして注目を浴びたが、中流がスラム化し、基本的に下流志向・価値観が多数派な今、不良スタイルをやっても、昔程手っ取り早く目立たず没個性的で、~系とカテゴライズかキャラ設定と強制的に質の悪いバイアスでやられる。
ますます没個性化の流れにある日本で同調圧力に屈しないというよりは、奇をてらおうとして結果ふつうになってしまい、自己マンと飢餓感のはざまで揺れ動くキョロキョロした安直な優位性の追求者の嫉妬に屈しない、といった方がいいかもしれない。 真実は普遍性に宿る(トーマス・マン) 凡事徹底。
昔の映画の口調は聞いてて面白い。標準語でも使わない標準古語。日活語。 「だからだね~きみ~。僕が言いたいのはだね~、、。しかしだね~、、ふんふん、成る程それなら同情しましょっ。君ね~、一応も二応もないよ、全く。君~、笑ってはいけないよー。えれぇー奴だ。」 ね~を多用する話し方。
あー、人生はきりがないな。人生死ぬまで暇潰しっていうけど、そこまで人生は退屈じゃないが。知識欲が果てしない最近。ムシャムシャ知識をほうばる。 一気に牛蒡抜きじゃて。まだまだ頑張るか。
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