プログレ一言レビュー
@progreview
フォロワーの皆様の有志をつのって作成するプログレレビューbotです。愛のレビュー、批判レビュー、ネタレビュー、色々お待ちしております! レビュー内容はDMにて宜しくお願い致します。 なお、アルバム名は『』、曲名は「」で表記を統一しております。基本的に署名を入れるため、DMでも末尾にお名前を書いて頂けると有難いです。
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【業務連絡】他の方と同じアルバムをレビューして頂いて結構です。複数の方の意見が見れる事こそが醍醐味だと考えておりますので!
Jethro Tull『A Passion Play』タイトル通りキリストの受難劇を基にイアン・アンダーソンが凝りに凝りまくって作った73年作。曲間に寸劇を挿んでみたりパンフレットを作ってみたり、お遊び要素はジェラルド以上。(yukiyama)
Frank Zappa『Absolutely Free』67年第2作。組曲形式のロック・オペラを目指したが、ヴォーカリストの力量不足が露呈する結果となった。派手に施された曲の仕掛けも、中盤のインスト曲を除いて今ひとつ空回りの印象を受ける。(snow99yellow)
ポチャカイテ・マルコ『same』国産変拍子シンフォ2001年第1作。ツイン・キーボードによる、厳密に制御された音の洪水。メシアン「アーメンの幻影」の引用など現代音楽的側面もあるが、基本的にはメロディアスで破綻がなく、聴き心地は良い。(snow99yellow)
King Crimson『Three of a Perfect Pair』ディシプリンクリムゾン最終作。変にポップなA面と変に難解なB面の二極化でどっちつかずだし、ボロカス言われる問題作。「戦慄III」が邪魔ですけど、他は何回も聴けば慣れます。たぶんね!(Ohminesis)
Museo Rosenbach『Zarathustra』73年唯一作。「わたしの兄弟たちよ、この演奏に耳を傾けよ。これこそ、劇的で、感動的な演奏だ。そしてこの演奏は、音楽の意味ついて示しているのだ。」ツァラトストラはこう語った。(snow99yellow)
E,L&P 『Ladies and Gentlemen』全盛期の実況盤。走り出したら止まらない暴走機関車二台(E,P)と優雅に走る蒸気機関車(L)の対比。「タルカス」は全てをなぎ倒して突き進み「教典」で壮絶な決着がつけられる。初E,L&Pはコレが一番最適。(立派なタルカス)
空手バカボン「keep cheep trick」ケラ、大槻ケンヂ、内田雄一郎によるアンチューニングドヴァイオリン・テクノ・アヴァン・スクリーミング・プログレ(snow99yellow)
Mike Oldfield『Platinum』大作の傾向は『Incantations』までだから、ここからはプログレ的に落ち目かと思ってたら良い意味で裏切られました。確かに曲構成を簡略化してはいますが、聴き手をワクワクさせる威力は上がってる気がします。(Ohminesis)
Magma『1001゙Centigrade』71年2nd。地球に到着したコバイア人と地球人の相克を物語る本作は、比較的オーソドックスなジャズ・ロックであった前作に比べ、コバイア・コーラス的歌唱や反復リフによる高揚など、独自性の萌芽が見てとれる。(snow99yellow)
Flyte『Dawn Dancer』ベルギーのプログレ、79年。唯一の作品。このバンドはただ一点、演歌調ですらある歌いまくり泣きまくる甘くハイセンスなギター、これに尽きる。ラティマー、マリオ・ミーロもクリビツな泣き。すぐ買え(a_o_j_l)
Tangerine Dream『Seven letters from Tibet』同名映画サントラ。分厚いストリング・シンセサイザーを中心としたアンビエント・ミュージックであり、チベット的なエスニック風味はほとんど感じられない。2000年作。(snow99yellow)
Pink Floyd 『The Endless River』バンドが最終作だと公言する新作。『対』セッションのアウトテイクその他を再編集したら…アラ不思議、見事にこれまでの道程の総括になりました…的な作品。真のフロイダーはここから「リック愛」を汲み取り涙するのみ。(全裸樽粕)
Frank Zappa『Apostrophie』74年第17作。ザッパの味わい深いヴォーカルがいよいよ冴え渡る、ぶっ飛びストーリーの「恐怖の黄色い雪」組曲や、ジャック・ブルースとのヘヴィなセッションの標題作など、驚異の全米10位達成作品。(snow99yellow)
Pendragon『The World』この作品で完全にPendragonとしての個性を確立したと思う(1st、2ndもすごくいいアルバムですよ!)。幻想的・シンフォニック・メロディアス・オーガニック、そんな言葉にピクンと来たら是非聴いてほしい。(AtomHeartGil)
Genesis『Duke』80年代に入って大きな転換期を迎えたジェネシスの重要作。キーボードの華やかさを残しながらも一気に時代に迎合したポップ・サウンドがここに完成!でも実はなんだか数曲しか頭に残らなかったりするんですよね・・・。(Ohminesis)
Ibis『Sun Supreme』New Trolls関連。2つの組曲から成るが特にA面が◎。静/動/静/動、哀愁と激情が交錯する構成の妙。切り裂くようなロング&ハイトーンVoや執拗に刻むリフがハード民にも訴える。イタリア臭は薄いがイントゥザラァァァァ(Ashley_mk2)
Curved Air『Second Album』71年第2作。前作で目立っていたラウドなギターは後退し、鍵盤楽器を中心とした白日夢のような穏やで優美な曲調に移行した一方、看板のヴァイオリンはやや影が薄くなった。ヒット曲「バックストリート・ラヴ」収録。(snow99yellow)
Tangerine Dream『Atem』73年第4作。やはり前衛では食っていけないとの経営判断からか、打楽器の連打や反復旋律による、ミニマル・ミュージックへの志向を見せ、某正統派音楽誌のレヴューで20点もいただいてしまった苦悩する音塊。(snow99yellow)
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- 9. Jason Luv N/A
- 10. #PersonaLive N/A
- 11. #OPLive N/A
- 12. Kuzma N/A
- 13. Attitude Era N/A
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- 15. Pacers N/A
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- 19. Antarctica N/A
- 20. Doc Rivers N/A
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