試作銃器紹介bot
@prototypeguns
制作中。現在、停止中。量産品あるところに試作品あり。古今東西様々な試作銃を紹介します 。
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AS-44 3rd 7.62x41mm。1944年にスダレフによりツーラ造兵廠で試作された自動小銃の第3モデル。1945年に試験されたが、過度の重量の為、採用には至らなかった。
ハイスタンダードマニュファクチュリング社でレミントンM58をベースに試作されたブルパップショットガン。後のハイスタンダーM10への布石となる。この特徴的デザインは、狭い空間での使用を前提とした為である
ウォールベルグM1941 スウェーデンのカールグスタフ社にて、1941年に試作された自動小銃。6.5×55mm口径10連発。ガス圧作動式。スウェーデン軍に提出されたものの、採用されることはなかった
1943年12月にアメリカ陸軍研究所で試作された.30-06口径仕様のトンプソンM1928A1。大型の筒状バッファースプリングを組み込んだオリジナルのブリッシュロック機構をもつ。
MAS49CR MAS49に、MAS38(CR39)と同型の折畳銃床を装着した空挺部隊用モデル。MAS38の時点でこの折畳銃床は、構えづらい、強度不足である、などの理由から将兵たちに不評であったため、試作されるに留まった
Shpagin M1944 1944年にシュパーギンよりVyatskie Polyany第4造兵廠で試作された自動小銃。赤軍科学技術小火器試験場のトライアルにAS-44と共に参加した。基本的にはPPSh-41のボアアップモデルである
Menuier Faucon フランスで1886年から開始された自動小銃開発計画で誕生した各種ムニエライフルの一つであるブルパップ自動小銃。1909年に設計され1917年に複数挺試作されたが、WW1の終結に伴い開発は中止された
ドイツ・グスタフス社の技師V.G.ホーンが1944年8月に試作した自動小銃。銃身の根元に開けられた孔から燃焼ガスを銃斜め前方へ誘導しボルト後退を遅らせる特徴的なガスロック機構をもっている。
ピダーセンT1 ダグラス・ピダーセンにより開発された、トグルロック式ディレードブローバックの自動小銃。信頼性は劣るものの優秀な小銃であり、米陸軍採用試験では1929年8月の最終選考まで通過するが、ガランドに敗れ2位で終わってしまった
FM 1957 1957年にスウェーデン王立造兵廠のエリック・ワルベルクによって設計された試作自動小銃。リュングマンAG42がベースではあるが、ショートストロークピストン式のガス圧作動機構をもつ。
FFV NIVA M1970 1970年、スウェーデンのFörsvarets materielverkにより研究開発されたデュアルキャリバーウェポン。45mm無反動砲と5.56mmNATOの突撃銃を融合させた特殊な歩兵火器である。
Interdynamics MKS スウェーデンの銃器技師シェルグレンによって設計され、インターダイナミクス社で試作された突撃銃。5.56×45mm弾を使用しながらもグリップ内に弾倉を収める特徴的なデザインをもつ。
第1次大戦から第2次大戦に掛けてパイロット用に開発された各種フルオートM1911の試作型の1つ。これはコルト社で試作されたモデルで、.38口径に小口径化されている他、銃床とフォアグリップ、コンペンセイターが装着されている
Rosciszewski Belt-Fed Sten 1945年にカナダのロングブランチ工廠でRosciszewskiにより開発されたベルト給弾式のステンMk2。ダブルトリガーで引き金の上段がフルオート、下段がセミオートとなっている
米陸軍将校のLoren C.Cookにより設計されたBARのブルパップ試作型。コッキングハンドルは右側面に移され、アイアンサイトの高さも調整されている
MAS49/56 CR60 MAS49の改良型MAS49/56に、折畳装着した空挺部隊用モデル。レシーバー左側面に取り付けられたワイヤーストックで、AKS-47のように下方に回転させることで折り畳むことができる。
陸上自衛隊 土浦駐屯地の武器学校にて展示されている9mm機関拳銃の試作型。本来は木製フォアグリップが装着されているはずだが、展示品には装着されていない
Landstad 1900 1900年にノルウェーで試作された反動利用式のオートリボルバー。一般的なオートリボルバーはセルフコックのみであるが、この銃はグリップ内の弾倉からシリンダへ自動装填を行うほか自動的に空薬莢を排出する機能をもつ
AP-Z 70 1970年にチェスカー・ズブロヨフカ国営会社にて試作されたVz.58の5.56x45mm NATO仕様モデル。セミオートオンリー。アメリカ民間市場で売り出すことを目標に試作されたが、実際に製品化されることはなかった。
StK0001 H&K社製の自動拳銃P9Sの前身である、P9の試作第一号。量産型のP9およびP9Sはハンマー内蔵式であるが、StK0001の段階ではハンマー露出式であった
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